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1日の流れ

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7:30 - 8:40 朝のお預かり保育「朝にじ」
登園
8:40 - 9:00

登園

保護者と手をつないで元気に登園。
玄関では先生が迎えてくれます。
おはようのあいさつをして上履きにはきかえ教室へ。
保護者のみなさんは玄関でお見送りです。

毎朝、保護者と元気に登園。

『おはようございます!』
『きょうもげんきにあそぼうね!』

登園 - 9:30

着替え

教室へ入り登園シールをノートに貼って、必要に応じて体操服に着替えます。
着替えは、経験を積むごとにスムーズにできるようになります。
年少組では、5月まで年長組のお兄さんやお姉さんが朝の自由時間を利用して自発的にお手伝いに来てくれます。

『シール、はったよ!』

お着替えエリアで順序よく。

制服はきちんとたたんでしまいます。

持ち物整理

着替えが終わったら、持ち物を整理してロッカーへ。制服をたたんだりコップとタオルを出したり、ロッカーにバックをしまうまでの整理整頓のプロセスが毎日くり返され、生活習慣の一部として身についていきます。

整理整頓しっかりロッカーへ

室内自由遊び

身の回りのかたづけを済ませたら、朝の会まで自由に過ごします。
この時間帯は、子どもたちが思い思いの遊びを見つけて過ごすリラックスできる時間。
積み木やブロックで遊んだり、ママゴトをしたり、折り紙やぬり絵を楽しんだり、仲間づくりをする貴重な時間です。

思い思いの過ごし方。

碁盤でオセロ

定番ブロックは学年を問わず人気。

9:30

朝の会

班ごとに整列して朝の歌を唄います。お山座り(体育座り)をして、「きょうは何月何日」「お天気」などを確認し、教師は一人一人に声かけしながら出席をとります。先生が話す一日の予定を聞いて、クラスで共通認識をもちます。年少から年長までくり返される朝の会を通して、「教師の話をしっかり聞く」という態度が、自然と身についていきます。

『きょうは何をするのかしら』
『ぼくのかかりは何だろう』

10:00

室内活動

教室では教師の指導で学年に共通した課題制作を行ったり、歌を唄ったり、行事に向けての練習をしたりします。ひとつひとつの活動で「子どもの何を育てるのか」ということを意識した意図的計画的な取り組みが展開されます。
音楽や体育そして英語など専門の先生による指導も、この時間帯に行われます。

課題のある制作や体育活動を行います。

戸外遊び

子どもたちがもっとも楽しみにしている戸外遊び。幼稚園では「お外遊び」と呼んでいます。園庭や屋上で、のびのびと活動。こどもが体を動かし、さまざまな遊びを工夫し、仲間とかかわる時間です。遊びという自発的な活動が、ものごとに取り組む主体性をはぐくんでいる様子が見て取れます。同時に、他者とのかかわりを通して、妥協点を見いだそうとしたりする姿に、社会性の芽が育っていることもうかがえます。
ここでは教師は意図的な指導を控え、子どもの求めに応じて遊びの仲間になったり、静かに見守るようにしています。
子どもだけの世界に、物の取り合いがあり、許容があり、わがままがあり、思いやりがあり、工夫があり、けんかがあり、礼節があり、ゆずり合いがあり、仲直りがあり……。子どもは日々の戸外遊びの中で、社会の一員として大切なことに気づき学んでいきます。

自由にのびのびと安全に!

行事の練習

運動会や発表会が近づくと、午前中の幼稚園の雰囲気は一変します。行事に向けた練習が、個々の課題に応じてはじまります。行事活動は、クラス全体の目標を定め協働したり、個人の課題を自覚して取り組んだりする、きわめて実践的な教育活動です。最終的な出来映えよりも、課題に取り組む姿勢を重視し、教師は励ましの声かけや支援をしていきます。課題や目標に向かって真剣に取り組んだ分だけ、達成感をいっぱい味わうことができ、自己肯定感も高まります。

運動会の体操の練習

音楽会へ向けて何度も何度も

自発的に発表会のナレーション練習

12:00

お弁当

本園の昼食はお弁当。手作りのお弁当を通し、保護者と子どもが親密にかかわることができるのは、生涯を通して幼児期しかないでしょう。小学校へ進学すれば例外なく給食で、ほとんどの場合中学校までは続きます。子どもたちにとってお弁当は、保護者の温かい思いを受け止める貴重な機会です。好き嫌いなどについても保護者と教師が連携し、摂取時の様子など情報共有するよう努め、食育教育についても意識をもって取り組んでいます。お友だちや教師とおしゃべりしながら、ゆっくりした気分でお昼をいただくのも楽しいものです。

仲よくおしゃべりしながら楽しいお弁当

きょうは「ひかりランチ」をいただきます。

水曜日のにじ組は異学年交流の楽しいお弁当。

12:50

室内活動/戸外遊び

午後はクラスそれぞれの計画に基づいて活動します。室内活動では、クラスの仲間と楽しいゲームを行ったり、教師が工夫した活動で過ごしたりします。遊びの中で、他者とのかかわり合いをもちます。
戸外遊びは、午前同様に子どもたちの自主的な活動時間。降園までの限られた時間に、時間をおしむようにさまざまに遊ぶ子どもたちの姿が見られます。

13:45

お弁当のあとのひとときはゆっくりと。

お帰りまでたくさん遊んでおきたい。

室内ゲームも楽しい。

おかたづけ

手洗いうがいをしっかりして、帰りの支度にとりかかります。教室に散乱した遊び道具をかたづけ、使った椅子をもとに戻します。コップ・タオルをしまって、体操服の場合は制服へ着替えます(にじ組の場合は体操服のまま)。

使ったものはしっかり片付けます。

読み聞かせ

帰りの支度が終わったら、班ごとにお山座り(体育座り)で整列。毎日、各クラスで読み聞かせがあります。子どものリクエストに応じたり、担任が季節や行事に関連した絵本を選んだりして読み聞かせます。このときの子どもたちの聞く姿勢は真剣そのもの。おしゃべりする子はいません。言語を聞き取って、場面を想像している姿が印象的です。
 読み聞かせの後、子どもの発達の段階や本の内容に応じて、感想をたずねたり、物語の登場人物について質問したりして、一歩通行の教育活動にならないように配慮しています。

きょうはどんなおはなしだろう?

14:00(年少)/ 14:15(年中) /14:30(年長)

帰りの会

読み聞かせが終わったら、帰りの会。整列したまま、先生の話を聞きます。きょうのふりかえりと、次の登園日のことについて確認します。

降園

帰りの会で「さようなら」をしたら、お迎えの保護者の方に教室へお入りいただきます。担任から全体伝達のあと、子どもたちは保護者のもとへ。必要に応じて個々に担任からお話ししたり、保護者の方のお話をうかがったりします。1978年に船橋ひかり幼稚園が創設されてから、毎日くり返されるコミュニケーションを大切にするお帰りのスタイルです。
(午前保育の降園時刻  年少11:30/年少11:45/年長12:00)

帰りの会後保護者の方に教室に入っていただき
「さようなら」

必要に応じて担任からお話を。

降園後 - 19:00

お預かり保育「にじ組」

お預かり保育「にじ組」を利用する園児は、あらかじめ担任が把握しています。「さようなら」のあと、「にじ組」の教室までクラス担任が一緒に行きます。お預かりの時間は1時間単位です。お迎えの時間まで学年を越えた仲間と当日の計画に基づいて楽しく過ごします。16時すぎにおやつが支給されます。天候、人数によって活動が工夫され、最終19時までお預かりします。予定降園時刻が近づくと、子どもたちはお帰りの支度をして保護者のお迎えを待ちます。

クラスから先生と一緒に「にじ組」へGo。

戸外遊びを終えてさまざまな学年が一緒に点呼。

にじ組でも避難訓練やります。